DEAR & YONDER [37]

DEAR & YONDER [37]

販売価格: 5,076円(税込)

希望小売価格: 5,076円

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商品詳細

「ディア・アンド・ヨンダー」は、海をこよなく愛するティファニー・キャルベルとアンドリア・レスラーが監督した、女性による女性のためのサーフ・ドキュメンタリー・ムービー。歴史に埋もれていたサーファーから現役のプロサーファーまで、世界各地の女性サーファーを追い続ける冒険心と、海への情熱がダイナミックに、魅力的に描かれている。

トップ・プロのステファニー・ギルモア、サリー・フィッツギボンズ、ココ・ホー、シルヴァナ・リマ、ソフィア・ムラノヴィッチは、まさに世界トップレベルの女性サーファー。彼女たちが、インドネシアで波を乗りこなすシーンは、見るものの目を釘付けにする。
一方、カリフォルニアやメキシコのパーフェクトポイントでカシア・メドー、アシュリー・デイビス、プルー・ジェフリーズが見せてくれるのは、今、最も新しいサーフィン。ロングボードからはじまり様々なボードの可能性に挑戦する。

また、この「ディア・アンド・ヨンダー」は、その土地の情報や歴史を深く掘り下げると同時に、サーファーの努力し続ける姿を描いている。そして、女性サーフィンの長い歴史を飾ってきたリンダ・ベンソン、レル・サン、リサ・アンダーソンたちも登場。女性たちによるスケート・セグメントも必見だ。

《監督》
ティファニー・キャンベル、アンドリア・レスラー

《ロケーション》
カリフォルニア、インドネシア、メキシコ、オーストラリア、

《出演》
カシア・メドー、リズ・クラーク、ジュディス・シェリダン、ソフィア・ムラノヴィッチ、アシュリー・デイビス、プルー・ジェフリーズ、アシュリー・ロイド、ベリンダ・バグス AND MORE

《本編73分+特典映像58分》
カラー14ページフォトブック付


-店長の感想----

今回ご紹介致しますDVDは、はっきり言って発売当初は‘馬鹿’にしていました。実際に観た訳ではなかったのですが、「トーマス・キャンベルの奥さんが作るDVDって、そんなのなしでしょ!」「しかも女の子ばかりって、世界的に女の子サーフィン・ブームなの?」とか思っちゃっていました。
ある程度「トーマス」が力を降り注ぐのだとは思っていましたが、実際にDVDを観てみて「ビックリ!参りました!!!」何とも新鮮でしかも女の子のDVDというよりか「人の生き方」や「人があるべき姿」みたいなものそれと「自然と向き合うサーフィンライフの美しさ」みたいなモノが明確に写し出されていて「そりゃ〜ぁ勿論、女の子は絶対に観た方が良いDVDだと思うけど。男の人も自然と触れ合いながら生きている女性達の姿に感動出来るDVDだと思います。」特に奥さんや彼女のいる人には「自分もこんなに素晴らしいサーフィンという自然を相手に過ごせる時間が持てているのと同じくらい、女の子(奥さんや彼女)達も同じに夢があり・同じように触れ合いたいという気持ちがある事を優しく教えてくれるDVDだと思いました。」

これは勝手な感想ですが、「やっぽり僕の目には60年代から80年代のあの頃のサーファーの女の子は健康的で可愛いなぁ〜!」と思いました。「‘リンダ・ベンソン’‘ジョイス・ホフマン’‘リン・ボイヤー’‘キム・メリック’‘リサ・アンダーソン’」→「余談です(笑)。でも観れば、何となく同感同感と思いますよ。」

僕は「COCO HO」という子が、僕の時代のスパースター「マイケル・ホー」を父に持ち小さい頃からVOLCOMにスポンサーを受けていたので良く知っていて、いつ彼女がどんな形でメジャーに出て来るのかずっと注目していたので「娘を見ている気分で‘エコヒイキ’入ってしまい可愛くて仕方ありませんでした(大笑)。」

内容や音楽それに映像などは、かなりトーマスっぽく(というか、ほぼ本人?)出来ていて素晴らしいです。時間を忘れてしまうほど、観終えると短く感じるし「自分の小ささに悲しい思いがしてしまうDVDです(泣笑)。」だから、今回のテーマ『旅★したくなるDVD』に相応しく「年に一度くらいサーフトリップに行こうぜ!!!」って思いますヨ!

最後に今月初にサッビアサーフさんでアートショーを行った《アンディ・デイビス☆ファミリー》も出演していますので観て下さい。おそらく、サッビアサーフ☆フリークな方であれば《アンディのウェア(ANDO&FRIENDS)》を一枚はお持ちかと思います。映像の通りのファミリーですし、《アンディ》のサーフィン・シーンも登場しますので注目です。サーフィンを観れば彼が本物のサーファーである事が一目瞭然ですよ。〓サーファーとしてもリスペクト出来れば、彼の作るウェアもサーファーとしてもっともっと好きになるかも知れませんよ。

僕も一度、‘吉崎浜P’で一緒にサーフィンさせてもらいましたけど「その時から、こんなサーフィンが上手な人が描くアートや洋服を着れて、波乗りをやっている僕としては光栄に思えました。」是非、ご覧になってください。「きっと、お持ちの洋服がアート的だけでなく・もっともっと好きになると思います。」