【STORM RIDERS/ストーム ライダース】

【STORM RIDERS/ストーム ライダース】

販売価格: 4,936円(税込)

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商品詳細

 

【世界のベストポイントをベストサーファーがサーフィンする!しかも最高の時代に】

 

「ストームライダース」のコンセプトは、ニュー・プレイス、ニュー・フェイス。未開のサーフポイントをソウルサーファーが滑る。一方では1981年、歴史的大波で開催されたベルズビーチやバリ島でのコンテスト等、時代の分岐点にある瞬間も捉えている。バリ島でコンテストが開催される頃、すでにポピュラーなディストネーションとして定着、ハードコアなサーファーは更なる奥地のバージン・ウェーブを探し求めた。日本人プロが出演するニアス、グラジガンのジェリー・ロペス、「アジアの時代」が始まった。

サーフィン映画最盛期の最後に当たる80年代前半、桁外れの劇場公開成功を経て、ビデオ時代に突入。以降自宅でビデオを見る時代に入る。2001年ジャック・マッコイはシドニーのパームビーチを皮切りに世界各地で再び皆で大画面を見ながら興奮するサーフ・フィルム・フェスティバルをリバイバルさせた。音楽はドアーズの「ライダース・オン・ストーム」が使用され話題になったが、他は全てオーストラリアのバンドで固められている。メン・アット・ワークやリトルリバー・バンド、ムービング・ピクチャーズ、スプリット・エンド、チャーチ等はこれを機にアメリカに進出して世界的成功を収めてもいる。

 

《監督 : ディック・ホール&ジャック・マッコイ》

ディック・ホールとジャック・マッコイのコンビ1977年「チューブラー・スウェルズ」を世に送り出した。その成功を切欠にオーストラリア・フィルム・ファウンデーションの援助25万ドルを得て(当時の日本円で約8500万円)2年を費やし、本作「ストームライダース」を制作した。ディック・ホールは2002年英国女王陛下からサーフィン・フィルムに貢献、受賞。現在もオーストラリアのサーフィン・フィルムを配給し続けている。ジャック・マッコイはビラボンにサポートされ毎年1作のペースで作品を送り出している。2005年「ブルー・ホライゾン」、最新作は「フリー・アズ・ドッグ」とディックとジャックの2人は、今現在も世界をリードするオーストラリア・サーフィン・フィルムの最前線にいる。

 

《キャスト》 ウェイン・リンチ、ジェリー・ロペス、ウェイン・ラビット・バーソローミュー、マーク・リチャード、ソートン・ファレンダー、ジョー・エンゲル、モーリス・コール、ピーター・マッケーブ、ショーン・トムソン、テリー・フィッツジェラルド、テリー・リチャードソン…

 

《ロケーション》

◆オーストラリア…キラ、デュランバー、バレーヘッズ、シドニー、ベルズビーチ、ブラフ

◆インドネシア…クタビーチ、クタリーフ、ヌサ・レンボンガン、パダン・パダン、ウルワツ、ニアス、グラジガン

◆ハワイ…サンセットビーチ、ワイメア、オフ・ザ・ウォール 

◆南アフリカ…ジェフリーズベイ

 

71分/1982年度 オーストラリア制作 + 同時期制作‘コングス・アイランド’(ボーナス)14分

 

 --- SHIRA-sunの感想 ---

云わずと知れた名作中の名作、サーフィン映画の中でもだれもが“ベスト10”の中に入れる作品だと思います。当時は行った事もなかったBALIのシーンやマーク・リチャーズの80’Sツインフィンのお手本のようなライディング。僕が現在デザインして開発している“遠藤 勇一氏シェープ”のシングルフィン「GLIDER」はこう乗る!と言わんばかりのお手本のようなライディングが随所に出て来るし、オーストラリアのシーン‥特にバーレイでのラビットや当時のオージー・オールキャストのライディングも漠然と撮っているにしては、臨場感溢れていて素晴らしいと思います。また、アジアン・パラダイスのパートでは添田 博道さんのライディング・シーンや流血シーンには、かなり男を感じます(カッコイイ!) 音楽もドアーズを初め、マーク・ハンター、リトルリバーバンド、メンアットワーク、マット・フィニッシュなどなど。音楽を聴いているだけでも楽しくなっちゃいますよ。 「永遠に語り継がれて行く名作です。まだお持ちでない方は、是非・是非、観て下さいネ!