《CHASING THE LOTUS/チェイジング・ザ・ロータス》 [33]

《CHASING THE LOTUS/チェイジング・ザ・ロータス》 [33]

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商品詳細

水面に浮かぶ美しい華を求めて…
過去40年間のサーフ・カルチャーの歴史と発展をジェリー・ロペス、サニー・ガルシア、ロブ・マチャドなど伝説のサーファーたちの美しいライディング映像を通して、モダン・サーフィンの発展を振り返る究極のサーフ・ムービー!

先駆的サーフィン・フィルム「Stylemaster」やサーフ・トラベルのマイルストーン「The Forgotten Island of Santosha」の製作や、ジェリー・ロペスによるショートボードによるサーフィン・スタイルを映し出し世界中にインパクトを与えた「Pasific Vibrations」の撮影、ハリウッドの「ビッグウェンズデー」の撮影アドバイザーまでも務めたフィルムメーカー<スパイダー・ウィルス>、そして彼に師事し現在も多くの作品を世に送り出している<グレッグ・ウィーヴァー>。彼らは約40年以上に渡り、数々のサーフィン・フィルムを生み出してきた。

本作では、彼ら二人が撮影した貴重なフィルムを通して、モダン・サーフィンの移り変わりと発展を振り返っていく。出演は“神様”ジェリー・ロペスから近年のカリスマ、サニー・ガルシアやロブ・マチャドまで歴史に名を残す伝説のサーファーたち。彼らの全盛期のライディング映像と共に、カリフォルニア、オアフ島のノースショア、マウイ島、南アフリカ・ジェフリーズ・ベイからコスタリカに至るまで、如何に世界中のサーフスポットが彼らの作品によって紹介され、それぞれの時代のサーフ・スタイルに影響を与えていったかが紐解かれていく。

まさに波の世界に魅了され、水辺に浮かぶ美しい華=ロータス(蓮)を追い求めて生きた人々の美しいライディングが満載のモダンサーフィンのバイブルとも言えるDVDが、早くも日本語字幕入りで発売決定!


【本編85min 字幕あり/特典映像 22min:メイキング・未収録シーン・海外版予告編・ボーナスロータス(ライディング映像集)・ロータスロード 】

◆監督 : グレゴリー・シェル

◆ナレーション:ジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)

◆キャスト :

・ジェリー・ロペス(ショートボードでチューブ・ライディングを確立した“サーフィンの神様”)

・サニー・ガルシア(トリプルクラウンで6度優勝した経験を持つハワイアン・サーファー)

・ロブ・マチャド(WCT Surfing Tourにて12度の優勝経験を持ち、カリスマ的人気を持つサーファー)

・ステーシー・ペラルタ(スケート・ボード・レジェンド)

・デック・ブルーワー(フォーム素材のサーフボードの発明者)

・ドノバン・フランケンレイター(ミュージシャン/プロ・サーファー)

・クランキー・キャロル(60年代のロングボード・ライディングの先駆者)

・ジョーイ・キャベル(70年代のサーファー、トラベル・サーファーのレジェンド)

・ローリー・ラッセル(70年代のパイプライン・サーファー) 他


◆フェスティバル上映記録
・X-ダンス映画祭…インディペンデント映画の映画祭サンダンスの開催中におこなわれているアクション・スポーツを題材にした映画祭。

◆ジェフ・ブリッジス(Jeff Bridges)
「ラスト・ショー」(1971)ほか2作品でアカデミー賞助演男優賞ノミネート、「スターマン」(1974)でアカデミー賞主演男優賞ノミネートなどの実績を持つ実力派俳優。近年の出演作はテリー・ギリアム監督の「ローズ・イン・タイドランド」(2005)の父親ノア役など。無類のサーフィン好きとして知られアニメーション映画「サーフズ・アップ」(2007)に声優としても出演している。

-僕の感想----

恥ずかしながら、僕はこのDVDを見逃していました。随分最近になって観た気がします。なんと本編85分+ボーナス22分もあるのにとてもそんなに長い映画「これこそ、本物の映画です。」なのに全然長さを気にする事なく観れるサーフィン映画って凄いですよ。
メニークラシック以来、随分映像のないバテンスやサニーやドノバンの若かれし頃のサーフィン、それに僕には大ファンだったロニー・バーンズの映像など…書き出したら切りがないほどの見どころです。
ひとつひとつ小さなパートになっていて、当時の事を知らない人でもそのひとつひとつのストーリーが「なろほどなるほど‥」と楽しめるように分かれているのでとても観やすいサーフムービーになっていると思います。
僕のコレクションの『ベスト10』に入る素晴らしい映画なので、是非皆さんにも観て頂きたいと思います。
サニー・ガルシア、デビュー当時を知っている年代の方なら必ず楽しめる映画だと思いますよ。

「観て下さいネ!」