DOGTOWN & Z-BOYS [25]

DOGTOWN & Z-BOYS [25]

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商品詳細

70年代、わずか約3年の間でスケートボード界に留まらず、あらゆるカルチャーを巻き込んで時代を駆け抜けた伝説の存在「Z-BOYS」。
この作品「DOGTOWN & Z-BOYS」で、ステシックの協力を得たオリジナルZ-BOYSの一人ステイシー・ペラルタは、奇跡的に見つかった当時の歴史的な素材と新しいインタビューとをうまく組み合わせ、現在のユース・カルチャーが産声を上げた瞬間の目撃者として叙述を行ったのである。「DOGTOWN & Z-BOYS」は、偶然に起こった革命と、無意識のうちにアメリカのポップ・カルチャーにインスピレーションを与えた天才的な若者達の栄光と、彼らを取り巻いた熱狂、そして挫折の物語である。

-店長の感想-----

このドュキメントは、本当に『NHK BS』とかでやった方がいいと思います。→とかなり僕の感想ですが最後に【ショウゴ・クボ】がスケートに付いて語るのですが、本当にその辺の‘いいパパ’って感じがしてかえってスゴさを感じましたが、そんな彼のインタビューの一言一言に同じ年代を生きた日本人として嬉しく感じました。特にジェイと思う彼の気持ちやインタビューの終わりに日本のスケーターに語る言葉はスケーターだけでなく日本の若者 皆に語っている言葉のような気がしました。(涙)

【一応ストーリー全編】
Z-BOYSは60年代の平面的で不恰好なスケートボードのスタイルではなく、学校の校庭や水のないプールで全く新しい立体的なスタイルを「刻む」練習を繰り返し、直感的にサーフィンの動きを応用していた。その滑り方はスタイリッシュであり、また同時に即興的なものでもあった。
 そして75年、エポックメイキングとなったベイン=キャデラック・スケートボード・チャンピオンシップ(通称「デル・マー・ナショナルズ」)に突然登場したZ-BOYSはその革新的なスタイルで、全く無防備だった当時のスケートボードのメインストリームに不意打ちを食らわせた。逆立ちやウィリー等、60年代の滑り方を引きずっていた他の出場者達にとって、彼らのスタイルは全く予想していなかった突然の爆発のように衝撃的なものであった。
瞬く間にこのアグレッシヴなDOGTOWNスタイルと、Z-BOYS特有の喧嘩っ早い態度は、スケートボード界を支配するまでになり、そしてジェイ・アダムズ、トニー・アルヴァ、ステイシー・ペラルタは、世界中のティーンのスーパー・ヒーローとなった。しかし皮肉な事に、このZ-BOYSのデビューは、彼等の名声の始まりであると同時に、チームとしてのZ-BOYSの終焉をも意味した。Z-BOYSの時代はメンバー達がそれぞれスケートボードのキャリアを求めて旅立ち、終わりを迎えたのだった…